
本日のBLOGはChurch’sのオールソール(靴底交換)のご紹介です。

ソール中央に張り付けられたハーフラバーソール。
ソールはしっかりと保護されていますが・・・

減りやすいつま先はこの通り。
反対側のつま先を見ると、

ミッドソールを超えウェルトが見えている状態です。

ソールを縫っている出し縫いのステッチも緩み、今にも抜けそうな状態でした。

トップリフトはまだ残っているので、レザーソールの減りやすさが良く分かります。

今回はお客様ご希望でオールソール(靴底交換)させて頂きました。
修理前↑
種類後↓

”Dr,Sole スーパーグリップソール”

その名の通り、グリップ力抜群のおススメのソールです。

厚さ5.5mmのラバーソールは、ビジネスシューズとの相性も良く、見た目の印象を替えずに修理する事が出来ます。

トップリフトは13mmと厚めなので、6mm厚のリフトに比べ倍以上履けるメリットも!

オールデンやトリッカーズ等の幅の広いグッドイヤー製法の靴にもおススメです!

お持ちの靴の修理や磨きでお悩みの方??

どんなに些細な事でも構いません!

まずは何でもお気軽にご相談下さい!
お見積りは無料です。
修理したい靴や鞄がございましたら下記のお問い合わせやラインより写真を添付してご相談下さい!
県外のお客様は郵送での修理も承っております。
(※修理費用¥1万円以上で返却時の送料無料)
本日も皆様のご来店心よりお待ちしております。
~FOOTSTeP2nd~
北九州・小倉/靴・鞄の修理屋

